ch FILES×どっこいしょニッポン焼肉トーク×SWAY | どっこいしょニッポン

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焼肉トーク×SWAY

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高校の図書館から発信するフリーマガジン「ch FILES」が日本の畜産応援Webサイト「どっこいしょニッポン」とコラボした特別企画「焼肉トーク」ににDOBERMAN INFINITYのSWAYさんが登場!

「365日いつでも焼肉を食べたい」と話すSWAYさんの焼肉へのこだわりをお聞きしました!

SWAY

…焼肉はお好きですか?

SWAY 好きです! 最近は2週間に1、2回くらいになりましたが、よく行っていた頃は、週に2、3回焼肉に行ってました(笑)。僕は毎日でもいいくらい。

…注文する時のこだわりはありますか?

SWAY 最初はサラダ。そしてユッケは先に食べます。あとはその時によりますが、赤身をメインで食べます。

…食べ方のこだわりはありますか?

SWAY 塩で、ワサビをつけて食べるのが好きです。

…焼き方のこだわりはありますか?

SWAY ミディアムレアぐらいの結構赤めが好きですね。数年前まではやんちゃな感じでお肉のお皿を傾けて、ざっと一気に網にのせていたんですが、最近は大人になりまして(笑)、1枚ずつ焼くことを覚えました。

…一番のこだわりは?

SWAY いつもよく行くお店の場合だと、牛タンの焼き方が特別で、並んだ牛タンの上にネギがのっているんです。だから、両面焼くことができなくて、トングを上手く使って、ネギが落ちないように片側をすくってからもう片方を迎えに行く、というスキルが必要で(笑)。下手な人だと網にのせた時にネギが全部落ちちゃうんです。頻繁に行っていた頃は、そのネギをひとつも落とさないで焼く自信がありました(笑)

…LDHの事務所のメンバーと一緒に焼肉に行かれた時のエピソードがあれば教えてください!

SWAY さっき話していた1枚ずつ焼くようになったのも、HIROさんたちと一緒に行かせていただいて覚えたことです。ようやくそこで初めて、大人の焼き方を学ばせていただきました(笑)。1枚焼いて、取ったら次を焼くという。言われたわけではないんですが、見ていてこっちの方がカッコいいなと。

 

■■■和牛クイズ■■■

SWAY

焼肉好きなSWAYさんにお肉に関するクイズを出題!

Q. “美味しいお肉の見分け方”はわかりますか?

SWAY 何だろう!? 触っちゃダメですよね?(笑)それじゃ、脂が横向きに入っているとか!?

…惜しい! 脂(サシ)は、向きというより、細かく入っている方が美味しいと言われているようです。あと、スーパーなどで売られているお肉の場合だと、パックを傾けた時に赤い肉汁が垂れるものは鮮度がよくないそうで、若い牛のお肉は淡い赤色をしていて、年をとった牛は濃い赤色をしているそうです。

SWAY 難しいね! 勉強になります。

Q. 焼肉にもある「ザブトン」。名前の由来は何でしょうか?

SWAY ザブトン、あるよね。何か聞いたことある気がするけど…何だっけ? ザブトンって言うんだから、お尻の方のお肉だから!?

…やわらかくてとても稀少なザブトンですが、実は部位としては肩ロースなので、お尻ではないんです。正方形に近い形をしていて、それが座布団に似ていることから付けられたそうです。

SWAY “四角形”ではなかったんですね、オシャレですね。

Q. スタミナをつけたい時にお肉を食べたいと思うのはなぜでしょうか?

SWAY 俺、基本365日いつでも食べたいから、特別お肉を食べたい日ってないんですけど(笑)、でもやっぱり野獣の本能的なものじゃないですか?

…そうですね、本能的なものかもしれません。お肉にはタンパク質と共にビタミンBやミネラルが豊富に含まれていて、このビタミンやミネラルが、タンパク質をエネルギーに変える時の代謝を効率よくする働きをしてくれるそうです。

SWAY 野獣とかいう話ではなかったですね!(笑)

 

●CHECK!

UNCHAINED
1st album『UNCHAINED』【通常盤】(CD) ¥2,500(tax in)※8/29 on sale

□ソロ1stアルバム、どんな作品?
DOBERMAN INFINITYやHONEST BOYZ®として活動がありながら、そのふたつの世界にはまったくない音楽がこのアルバムには詰まっています。Def JamというHIP HOPの名門レーベルでの夢のステージを叶えさせていただけたので、僕自身どう表現できるかということはとても考えました。ソロとして自分の人生の一部分が描けた名刺代わりの1枚なので、良くも悪くもSWAYがどんな奴なのかがわかってもらえると思います。

□歌詞は実体験によるもの?
DOBERMAN INFINITYやHONEST BOYZ®の時は自分で歌詞を書くんですが、ソロの時は、自分のことをよく知っている友だちや尊敬している先輩に自分の思いや実体験を話して、客観的にSWAYというブランドをいろんな人にデザインしてもらうことをソロプロジェクトのテーマにしています。中には自分で書いたものもあって、『Camouflage U』は、東京で生活する中で生まれた気持ちを自分の手で書きました。

□『Perfect Love』のように恋に一途になるタイプ?
どうでしょう…でも、そういう風になりたいなとは思っています。“女性に贈るならこんな男でありたい”という思いを描かせていただいたのが『Perfect Love』なんです。今回のアルバムの制作期間中に母を亡くしたのですが、一人になった父の姿を見た時に、これが本当に完璧な愛の形なのかもなと思って。その時にはもうこの曲はできていたのですが、人生の出来事を通して、またさらに大切な曲になりました。

□滑舌を良くするためにはどうすればいい?
よくみんながやっているのは、割り箸をくわえて「あ」から「ん」まで言う練習ですよね。ドーベルの曲でも速い曲が多いので、ライブ前にはみんなやっています。それだけでトークも噛まなくなりますし、やると実際に変わりますよ!

SWAY

SWAY スウェイ
‘86年、札幌市出身。4MC+1Vocalグループ「DOBERMAN INFINITY」のメンバーとしてMCを担当する他、「HONEST BOYZ®」としても活動。劇団EXILEのメンバー“野替愁平”として多数の舞台や映画に出演、デザイナーとしてグループのジャケットやグッズなどを手掛けるなど、多彩な才能を発揮している。

photo by Yoshinori Saito