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市の瀨牧場

酪農 静岡県
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静岡県富士宮市の豊かな自然に囲まれた朝霧高原で酪農を営む市の瀨牧場。

静岡県下でも有数のメガファームとして、質の高い牛乳を毎日出荷しています。また、酪農教育ファームの一面もあり、多くの子ども達を受け入れながら、酪農の魅力や命をいただくことの有り難さを発信しています。

年間3,300トンの生乳を出荷。きめ細やかな管理で優良乳質農家としての受賞経験も

富士山が間近に見える豊かな環境のなか、馬や鶏、猫といった動物とともに、広々としたフリーストール牛舎で搾乳牛350頭、育成牛150頭を飼育する市の瀨牧場。毎日9トン、年間3,300トンもの牛乳を出荷しています。

搾乳牛の首にはトランスポンダと呼ばれる管理用の機械を装着し、各種情報をリアルタイムで把握。個体管理の省力化、効率化を実現しながら、牛1頭1頭を大切に飼育しています。その丁寧な管理が評価され、農協管内の優良乳質農家として、2年連続で優良賞を受賞した実績も。

「自分たちが心から飲みたいと思える牛乳だけを出荷する」という信念のもと、品質や衛生管理にも徹底してこだわっています。

多くの女性スタッフが活躍する牧場です

年間約2000名を受け入れる酪農教育ファーム。子どもたちの眼差しに触れることが仕事のやりがいに

屋外, 人, 建物, 子供 が含まれている画像

自動的に生成された説明

市の瀨牧場は家族3代にわたって引き継いできた酪農業を主軸にしつつ、2019年からは新たに酪農教育ファーム認証牧場として酪農体験活動もスタートしました。主に小中学生を学校単位で受け入れ、年間で約2000名が訪れています。

子ども達に酪農という仕事の素晴らしさや、牛乳を通して「命をいただくことのありがたさ」を伝えることは、働き手にとっても大きなやりがいを感じる瞬間です。

普段は牧場の仕事に打ち込む従業員。「自分にはできない」と最初は嫌がっていた内気な人も、子どもたちのキラキラする瞳を目の当たりにすると、意識が変わっていくのだそう。

月に一度マッサージ師が従業員の体をメンテナンス!女性が大活躍するアットホームな環境

左から長女の晶菜さん、次女の実里さん、三女のみちるさん

市の瀨牧場は長女の市瀨晶菜さん、次女の実里さん、三女のみちるさんの三姉妹が中心となって運営しています。

3人のコンビネーションで、いつも明るさと気配りに溢れる現場。市の瀨牧場ならではの雰囲気に引き寄せられ、全従業員17名中、女性が12名と、多くの女性スタッフが活躍しています。

一緒に働くスタッフを「ファミリー」として大切にする市の瀨牧場。月に1回マッサージ師を呼んでスタッフ体のメンテナンスをすることで、心身ともに健康に働ける環境を目指しています。

また、時々開催する昼食会や終業後のバーベキュー、鍋パーティーなどもスタッフの楽しみのひとつ。アットホームな雰囲気で、スタッフ一丸となって牧場を盛り上げています。

「いつか従業員が子どもを預けられる託児所を作りたい」
「牧場の牛乳でオリジナルの商品を開発したい」
市の瀨牧場には、これからも実現したい夢がたくさんあります。
夢を叶えるためには、まだまだ人手が必要。
もちろん男性も大歓迎!ご興味のある方はぜひ一度お問い合わせください。

// スタッフの声

勝間田さん 入社5年目

以前は農家向けの保険会社に勤めていて、市の瀨牧場は得意先でした。 静岡東部のいろいろな酪農家さんを見てきたなかで、この牧場や働く人の雰囲気に魅力を感じ、専務と話したら働かせてもらえることに。 スタッフ同士で意見を出し合い、自分たちで職場をより良くしていくのが楽しいです。

岸本さん 入社8年目

代表で長女の晶菜さんは論理派で経営的な感覚が鋭く、次女の実里さんは従業員にとって働きやすい環境をいつも考え、三女のみちるさんは面倒見が良く、人だけでなく牛の体調の変化にも敏感に気付ける。 三姉妹、三者三様で「経営」と「人」と「牛」を大切にする、他にはない魅力的な牧場です。 残業もほとんどなく、とても働きやすいです。 自社のオリジナル商品を作る動きもあり、ワクワクしています!

// 農場情報

名称

市の瀨牧場

所在地

〒418-0102 静岡県富士宮市人穴444

電話番号

0544-54-0895

公式HP

https://ichinose.farm/

公式Instagram

@ichinose_farm

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