ch FILES×どっこいしょニッポン焼肉トーク×M!LK | どっこいしょニッポン

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焼肉トーク×M!LK

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高校の図書館から発信するフリーマガジン「ch FILES」が「どっこいしょニッポン」とコラボする特別企画「焼肉トーク」。今回は俳優・モデルとしても活躍する5人組ダンスボーカルユニットM!LKのメンバーに、お肉の好みや注文の仕方など、焼肉のあれこれをお聞きしました! 焼肉バナシから垣間見えるメンバーの個性をお楽しみください!

―――まずは皆さん、焼肉はお好きですか?

全員 好きです!

塩﨑太智 僕は友だちとごはんに行く時は、だいたい焼肉かステーキです(笑)。週3くらい行く時もありますし、ひとり焼肉も行きますよ!

佐野勇斗 僕はそんなにしょっちゅうは行かないですが、焼肉はめちゃくちゃ好きです!

山中柔太朗 僕ら(山中・曽野)は韓国料理屋でサムギョプサルや焼肉定食を食べるのに一時期すごいハマってました。

吉田仁人 焼肉はご褒美感があります。みんなで行くとワイワイ楽しく話せるのもいいし、結局、焦げててもウマいんですよね!

―――お好きな部位はありますか?

山中 僕はタンが好きです。レモンをかけたり、塩で食べるようなさっぱりしたお肉が好きですね。

曽野舜太 僕も昔からタンは好きで、仙台の牛タンとかめちゃくちゃ大好きです。あと最近好きになってきたのが、ハラミ。脂っこくなくて食べやすいし、ちゃんと肉々しさもあって美味しいです!

吉田 タン美味しいよね~! 僕はタンだけでもいいくらい!(笑)

塩﨑 僕もネギタン塩とか、好きですね! ザブトンとかを軽く焼いて、すき焼き風に卵をつけて一口で食べるのとかもめちゃくちゃ旨い!

―――では、必ず頼むサイドメニューはありますか?

佐野 僕はマジで冷麺が好きです。お店によって味が違いますし、ちょっと酸っぱい系でキムチが入っているのがいいですね。キムチも絶対に頼みます。あと、ごはん【中】!

曽野 僕は【大】を頼みます(笑)

塩﨑 僕はたまごスープ!

山中 僕はお肉の量をちょっと抑えておいて、最後に締めでビビンバを頼みます。石焼チーズビビンバとか。

佐野 あ~いいね! めちゃくちゃ旨いよね!

吉田 僕はホイル焼き! 鮭とか!

―――M!LKのメンバーで行ったら、誰が焼き役になりますか?

吉田 意外とメンバー全員で行ったこと、ないよね。やっぱり、太智!?

塩﨑 僕、自分の肉はこだわって焼くけど、人の焼き具合にまで口は出さないよ!?

山中 たぶん、ですけど…僕が焼く役になると思います(笑)。それぞれ焼き方にどんなこだわりがあるかは、最初に聞きます。

―――気遣いの人だ(笑)

曽野 この前柔太朗の誕生日に3人(佐野・山中・曽野)で行ったんですが、その時も、勇斗くんとふたりで焼いてくれてたよね。僕は申し訳ないなと思いながらも、食べる専門でした(笑)

吉田 焼肉、食べたくなった…今度みんなで行きたいね!

思い出のお肉エピソードを教えてください!

<東京・牛タン>
佐野 『かぐや様は告らせたい』原作者の赤坂アカ先生に連れて行っていただいたんですが、視覚的にも楽しめるようにタンが一本丸ごと玉手箱みたいな器に入って出てきたり、松茸やウニなど高級食材が出てきた焼肉のお店は一番思い出に残っています。

< 福島・黒毛和牛 >

山中 今年のお正月に家族で福島に旅行に行って、旅館で食べた黒毛和牛です。雪が降っていたんですが、温泉も良くて。あと、最近食べた「ミルフィーユロース」っていう薄切り肉が何枚か重なっていて、軽く炙って食べる焼肉も美味しかったです。

< 東京・味ん味ん >

塩﨑 神奈川県や多摩地区を中心に展開する「味ん味ん(みんみん)」はオススメです! 炭火の七輪で焼く大衆的な感じで、「ザブトン」など希少な部位も1000円以内で食べられて、安くて旨いんです。焼肉店は美味しいと聞いたら、とりあえず行きます(笑)

INFORMATION

「M!LK Juvenilizm-青春主義-Special Short Film-」
それぞれが俳優、モデルとしても活動している5人組ダンスボーカルユニットM!LKが3月11日にリリースするコンセプトアルバム『Juvenilizm-青春主義-』収録楽曲をモチーフに、メンバーそれぞれが1作品を主演し、連動したストーリー5作品と制作のきっかけとなったアルバムリードソング『Winding Road』MUSIC VIDEOをまとめたSpecial Short Filmが、期間限定で劇場公開!

3/7(土)~15(日)
渋谷 HUMAXシネマにて期間限定公開!
※上映スケジュール、チケットに関しては、M!LKオフィシャルHP(https://sd-milk.com/)をチェック!

new album『Juvenilizm-青春主義-』

【通常盤】
¥2,500(tax out)
※3/11 on sale

収録曲をモチーフにしたショートムービーは
迷い立ち止まり、また前を向く5人の物語

(※このインタビューは、1/31「7人7色~Winding Road~」@豊洲PITの翌日に行われました)

―――新作アルバムリリースに合わせて、渋谷のHUMAXシネマでは、5人を主演にしたショートフィルムが上映されるんですよね?

塩﨑 そうなんです。一人ひとりのショートフィルムでありながら5人が繋がる長編映画にもなっているんです。アルバムも映画のサントラのように聴いてもらえる作品になっています。

吉田 5人で新しいスタートを切るタイミングでこの企画のお話を聞いて、とても画期的だと思ったし、新しい試みができるってことがめちゃくちゃ嬉しかったです。

佐野 僕も俳優の軸とM!LKの軸が結びつくというのはなかなかないので、すごく嬉しかったですね。

曽野 5人になって今まで以上に気を引き締めなきゃいけない時ですが、この作品では力んでばかりいてもいけなくて、弱い部分を見せつつも意志の強さを見せていきたかったので、そのバランスはとても考えました。

山中 そうだね、気持ちの中では熱くなっているんですが、サラッと良いものを作りたいという気持ちで臨みました。

吉田 「一生懸命頑張ります!」というよりは、「見ててご覧よ」くらいの余裕を見せたいというか、大人になったM!LKを見せていきたいなという気持ちが大きいですね。

「ついて来て欲しい」とは言えない。
すべて、パフォーマンスで魅せていく

―――昨日の板垣さん・宮世さんの卒業ライブ(1/31「7人7色~Winding Road~」@豊洲PIT)では、いろんな思いを持つファンの心に寄り添いながら5人のM!LKとして歩き始める今の気持ちを伝えようとされている姿が、とても印象的でした。

山中 昨日のライブでも「ついて来て欲しい」とか「信じて欲しい」って言葉は僕ら言っていなくて、佐野くんが「(ペンライトはこの先、卒業メンバーのカラーも含めて)何色振ってもいいよ」と言っていたように、そこは任せるから、僕らが表現するものに期待していて欲しいし、良かったら遊びに来て欲しいという気持ちです。

佐野 あの場で伝えた言葉は、すべて僕たちの本心です。やっぱり(ファンには)2回も悲しい思いをさせてしまっているから、始まる前から「ついて来て」とは言えなくて…僕らの結果を見てもらって、その上でついて来て欲しいと思っています。

―――ここからまた、アルバムリリース、ツアーと展開が続きますが、今、どんな気持ちでいらっしゃいますか?

曽野 それこそ僕らが試される時だと思っているので、「やってやろう」って感じですね!

佐野 ここで僕らの勝負が決まると思っているので、昨日言葉にしなかった代わりに、みんなに「ついて来い」という僕らの気持ちを感じてもらえる、M!LKの団結力が見えるパフォーマンスをしたいと思っています。7人も良かったけど、5人の方がもっといいじゃん! と思ってもらえるくらいのものを見せるつもりです。

吉田 そこは絶対だよね!

全員 うん!

山中 次のツアーも昨年の夏ツアーからずっとライブを作ってくださっている演出家さんが手掛けてくださるのですが、僕らのこともよく理解してくださっていて、僕らもとても信頼しているので、楽しみですね!

塩﨑 その安心感って、デカいよね。今回本当に良い曲が揃っていますし、アルバムの世界観をそのまま持って行くので、100%良いライブになると思います。

吉田 本当に楽しみだよね! だからぜひ、遊びに来て欲しいです。

 

 

 

撮影:Yoshinori Saito